ブライダルネットの口コミ・評判|結婚相談所レベルの真剣婚活アプリ

アプリ個別レビュー

ブライダルネット(Bridalnet)は、結婚相談所「IBJ」が運営する、結婚前提の婚活マッチングアプリです。IBJは年間の成婚数が日本最大級の結婚相談所ネットワークで、婚活市場では「本気度=IBJ」というほど信頼されています。

Pairs や with などの恋活アプリとは違い、ブライダルネットは最初から「結婚を目的としたサービス」です。プロフィール情報が非常に細かく、メッセージのやり取りにも大人の誠実さが感じられます。

・結婚相談所はハードルが高い ・でもアプリでは軽すぎる / 遊びが多い ・真剣に将来を見据えた相手と出会いたい

そんな人にとって、ブライダルネットはまさに「中間の最適解」です。

ブライダルネットの特徴

  • IBJグループ(結婚相談所最大手)が運営
  • 担当カウンセラーがつく(=婚活サポートあり)
  • プロフィール情報が相談所と同じレベル(婚姻歴・結婚観など詳細)
  • 独身証明書・収入証明書の提出ができる → 信頼度◎
  • 男女ともに有料(= 遊びがいない)

最大のポイントは 男女とも有料 ということ。

多くのアプリでは「女性は無料」が一般的ですが、ブライダルネットは男女平等に課金する仕組みです。だからこそ、無駄なマッチングや軽い目的のユーザーが排除され、真剣度の高いコミュニティが成立しています。

ブライダルネットのユーザー層(年齢・結婚意欲)

項目数値 / 傾向
男女比男性 55% / 女性 45%
年齢層30代がもっとも多い(全体の56%)
結婚希望時期1年以内に結婚したい:68%
独身証明提出ユーザー約5割

Pairs や with では 20代が多く「まずは恋愛から」という感覚ですが、ブライダルネットは違います。

結婚前提で会う。
それが当たり前の雰囲気です。

ブライダルネットは「結婚相談所」に近い理由

ブライダルネットを理解する最大のポイントは、

アプリなのに専属の担当者(婚シェル)がつくこと。

婚シェルとは:

  • プロフィール添削
  • 写真アドバイス
  • メッセージの相談
  • デートの誘い方
  • お断りの伝え方の相談

プロの婚活アドバイザーが「出会い〜デート成立〜交際」まで伴走してくれます。

他アプリでありがちな

「いいねは来るけど、何をしていいのか分からない」

という状態が起きにくいのです。

口コミ・評判(リアルな声を要約)

良い口コミ

  • プロフィールが濃いので将来の話ができる
  • 売上より成婚を優先している感じがする
  • 婚シェルがアドバイスくれるから迷わない
  • 若すぎず落ち着いたユーザーが多い
  • 「会う」までが早い

悪い口コミ

  • 恋愛というより婚活。軽さはない
  • 遊び目的の人が少ない=選択肢は多くない
  • テンポが大人向け(ペースが早い・遅い問題)

多くの「悪い口コミ」=**「婚活の真剣度が高すぎる」**という意味でもあります。

料金(男女とも同額)

プラン料金特徴
月額プラン3,980円〜全機能が使える
独身証明提出無料証明済みマークが付き信頼度UP
追加課金なしシンプルで安心

追加課金なしで全機能 は非常に珍しいです。

Pairsやwithは

✅ 有料会員 → メッセージ可能 ✅ さらに +VIP → 特典解放

という構造ですが、

ブライダルネットは料金が明瞭で「追加課金なし」

写真・プロフィールの必須項目

ブライダルネットは「結婚相談所レベル」のプロフィール記載が必要です。

  • 年収
  • 婚姻歴
  • 子どもの有無
  • 結婚後の働き方
  • 住まい(地元 or どこでもOKなど)
  • 家族の理解

恋活アプリでは避けられがちな内容ですが、ブライダルネットでは逆効果です。

書かないこと=隠していると思われる。

プロフィール文テンプレ(コピペOK)

男性向け:
「結婚を見据えたお付き合いを希望しています。仕事は安定しており、休日は料理や映画鑑賞で過ごします。お互いを尊重し合える関係が理想です。まずは気軽にお話しましょう。」

女性向け:
「将来を一緒に考えられるお相手を探しています。家庭的な時間も、二人で楽しむ時間も大切にしたいです。気軽にメッセージからお願いします。」

目的が明確で、かつ柔らかい。

これがブライダルネットにおける最適解です。

メッセージ攻略|結婚前提でも重くならない会話の進め方

ブライダルネットは、他のアプリよりも会話の温度感が高いです。しかし「結婚意識」があるからといって、最初から重い話題をすると失敗します。

ポイントは:誠実 × 丁寧 × 過度に踏み込まない

最初の3往復の流れ

  • ① 共通点に触れる(趣味・休日・プロフィール)
  • ② 相手への興味を示す(深掘り)
  • ③ 会う方向への小さな提案

成功テンプレ(コピペOK)

例)最初のメッセージ
「はじめまして、プロフィールを拝見して◯◯のところに惹かれました。 休日にカフェ巡りをされているとのことで、おすすめの場所ってありますか?」

例)2通目以降
「ありがとうございます!そこ、気になってました。 コーヒーが好きなので、よかったらおすすめ教えてください ☺️」

例)デートに誘うとき
「カフェの話、もっと聞きたいです。 よかったら、一緒に行きませんか?☺️ ◯日 or ◯日なら予定が合わせられます。」

ブライダルネットは、長期メッセージを嫌う文化があります。 (Pairs / with のようにダラダラ続けると関係が消える)

だからこそ、7〜10往復以内でデート打診がベスト。

ブライダルネットのデート成立率を上げる方法

結婚前提のアプリにおいて最重要なのは、相手が安心できる誘い方です。

  • 夜より昼
  • お酒よりカフェ
  • 短時間で帰れる前提を伝える

例)

「15時〜17時くらいの2時間くらい、カフェでお話しできたら嬉しいです」

「短時間」「明確な終了」を伝えると、相手の警戒心が薄れます。

婚シェル(専属アドバイザー)の活用方法

ブライダルネット最大の武器が、婚シェル(担当アドバイザー)の存在です。

婚シェルはこんな悩みを即解決してくれます:

  • プロフィール添削→成約率UP
  • 送るメッセージの相談→返信率UP
  • デートの誘い方→成立率UP
  • お断りしたい時の文章→ストレス減

実際に多い相談はこれ:

「相手の気持ちが分からない」

「メッセージの返し方に困る」

→ 婚シェルに送ればOK。

結婚相談所と違い、アドバイザーとの距離が近いのが最大の強み。

成功者の行動パターン

成功者失敗者
積極的に動く1人に絞りすぎて動かない
婚シェルに相談する自己流でやろうとする
7回以内に会う提案メッセージを続けすぎる
プロフを定期更新作ったら放置

共通点:行動が早い

プロフィールで差がつくポイント

ブライダルネットは、結婚前提なのでプロフィールが「薄い人」は即スルーされます。

必須の要素はこの3つ:

  • ① 安定性(仕事 / 年収 / 生活リズム)
  • ② 結婚に対する意志(希望時期や考え)
  • ③ 人柄(感情・価値観)

自己紹介テンプレ(男性用)

「プロフィールを読んでいただきありがとうございます。 結婚を前提にお付き合いできる方を探しています。
仕事は安定しており、休日は料理や映画鑑賞で過ごしています。
お互いを尊重しながら明るい家庭を築くのが理想です。 よろしくお願いします。」

自己紹介テンプレ(女性用)

「将来を一緒に歩んでいけるパートナーを探しています。
結婚後もお互いの時間を尊重し合える関係が理想です。 よろしくお願いします。」

よくある失敗を避ける方法

  • プロフィールの「結婚意欲」が曖昧
  • メッセージが長文 / 自己紹介が重い
  • 会う前に価値観を決めすぎる

重要なのは

「自分の結婚観を押しつけないこと」

結婚観の一致は大事ですが、 会う前から価値観のすり合わせをしすぎると、距離が縮まりません。

ブライダルネットが向いている人 / 向かない人

向いている人向かない人
半年〜1年以内に結婚したい人恋愛からゆっくり派
誠実で落ち着いた人と出会いたい気軽な出会いが欲しい
将来設計が話せる人婚活に焦りがない

ブライダルネットは「ライトな恋活アプリ」ではありません。

結婚までのロードマップ(3か月プラン)

ブライダルネットは「出会う → 交際 → 結婚」の距離が近いため、ダラダラ進めると成果が出ません。ゴールから逆算した行動が必要です。

期間行動
1~2週間プロフィール完成 → いいね送信20~30件/日 → 婚シェル相談
3~4週間7往復以内でデート打診 → 3人と会う
5~8週間「また会いたい」と思えた2人に集中 → 2回目デート
9~12週間1人に絞る → 交際意思を確認 → 将来設計のすり合わせ

このアプリで成果を出せる人の共通点は「迷わない」「先延ばししない」「婚シェルを使い倒す」の3つです。

真剣婚活でよくある5つの壁と対処

  • 壁1|理想が高くなりすぎる
    → 条件は3つまでに絞る(例:価値観・生活リズム・金銭感覚)
  • 壁2|1人と長くやり取りしてしまう
    → 同時に2~4人と進めるのが正解
  • 壁3|決断を先延ばしにする
    → 2回会って判断できないなら次へ
  • 壁4|LINE移行が怖い
    → デート後まではアプリでOK
  • 壁5|相談相手がいない
    → 婚シェルを使う(これが最大の強み)

成婚につながる3つの質問テンプレ

初デートや2回目に自然と結婚観が確認できる魔法の質問です:

  • 「10年後、どんな生活をしていたいですか?」
  • 「どんな家庭が理想ですか?」
  • 「大切にしてる価値観って何ですか?」

この質問は重く見えますが、ブライダルネットではむしろ高評価。「この人は真剣だ」と伝わります。

結論:ブライダルネットは「結婚を決めに行くアプリ」

ブライダルネットは “恋愛してから考える場所” ではなく
結婚できる相手を探し、決めに行く場所 です。

Pairsは「出会いの広さ」、withは「相性の深さ」、Omiaiは「真剣恋愛」ですが、

ブライダルネットは「結婚の精度」

結婚相談所ほど重くない。恋活アプリほど軽くない。
その「中間の最適解」に位置する唯一無二のサービスです。

もしあなたが

  • アプリで失敗したくない
  • 冷やかしゼロの場所で出会いたい
  • 結婚の話をしても引かれない場所がいい
  • 自信はないがサポートは欲しい

そう思っているなら、ブライダルネットは最短距離で結婚につながる選択肢になります。

最後に|このアプリが向いているのはこんな人

  • 6~12か月以内に結婚したい
  • プロフィールで嘘をつかれたくない
  • 年収・婚姻歴・価値観を事前に確認したい
  • サポートを受けながら進めたい
  • 恋活より婚活の優先度が高い

向いていない人は「まだ結婚の温度が低い人」「気軽に恋愛だけがしたい人」です。

明確です。だからミスマッチが起きない。
それがブライダルネットの最大の強さです。

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